タバコをやめるきっかけは、肺気腫と十二指腸潰瘍

私の近所に、ヘルパーに介護されているおじいさんがいます。

そのおじいさんのと話す機会があり、色々な話を聞きました。その話の中で、健康に関する話が印象的でした。

タバコは無駄だったとのお話です。

そのおじいさんは、肺気腫と、十二指腸潰瘍になり、そのから体調が一気に崩れたとのことでした。

もちろんタバコが原因らしいです。

一日60本を吸うヘビースモーカーで、病気になって、初めて自分の愚かさに気づいたとのことでした。

そこで私もタバコを吸いますので、禁煙を始めました。

そのおじいさんの話がリアリティーに溢れ、私も将来の健康を考えると、病気が恐ろしくなったのです。

やはり年配者の話は役に立つのだと思います。自分よりはるかに長い人生を、歩んできた人ですので、同じ時間を過ごしているとしても、見えている景色が違うのだと思いました。

禁煙は大変ですが、そのおじいさんの話を思い出しては我慢しております。

これからも年配者の話をよく聞いて、自分の人生の参考にし、毎日健康的な日々を、過ごしていきたいと考えております。

まずはこの禁煙を成功させて、健康への第一歩として、歩んでいきたいと思っております。

そして、どんどん新しい健康方法を取り組んでいきたいと思います。