小食な生活と適度な運動で健康に

先日、テレビで糖尿病の全国ランキング ワーストが青森だとやっていました。

青森出身の友人がいるので、気をつけるよう伝えました。

健康を維持するには、正しい食生活が重要です。

しかし、食べ過ぎることは健康を害する恐れがあります。

反対に、小食であることの方が健康に対してはメリットが大きいのです。少しの食事を1日に数回に分けることで、健康を維持しやすい体を作ることができます。

小食によるメリットとして、アンチエイジング効果が期待できます。食べすぎないことで細胞が若返りやすくなるのです。

また、最近問題になっているメタボの解消にも繋がります。メタボの問題はとても深刻で、特に30歳代後半から40歳代にかけては注意することが重要です。小食な食生活を続けることで、メタボを防ぐことができ肥満などから体を守ることができます。

免疫能力が向上されることも分かってきました。これは、直接的なメリットだけではなく、小食な生活を続けることで睡眠をしやすい体質になるのです。

そして、生活習慣病の全体が改善されやすくなります。小食な生活を行っても、効果が現れるにはかなりの時間が必要です。

しかし、続けていくことで、確実に健康な体を手に入れることができます。

時間をかけて続けることで、完璧な健康体ができあがるのです。頑張って少しずつ続けていくことをお勧めします。

また、テレビでもやっていましたが、なるべく体を動かす事も大事です。

エスカレーターより階段を使うなど、身近な事からはじめましょう。

スポーツやリゾート地では、白めのUVカットのファンデーションもおすすめ

美白という言葉を聞かれるようになってから、近所への買い物や洗濯物を干す際にも日焼け止めが必要という人も少なくないようです。

確かに紫外線は肌に有害なので、シミやシワの原因になりますから日に当たらない方が良いです。

でも日焼け止めには肌に負担をかける成分が多く使われています。

毎年、皮膚科が一番忙しい時期は9月~10月と言われており、夏に強力な日焼け止めを使い続けて、秋に肌がボロボロになってしまう人が多く駆け込むようです。

強い日差しを浴びる時はUVケアをしなくてはなりませんが、最近の夏用のファンデーションはUVカット機能があります。

ですから、毎日ファンデーションを塗っていれば日焼け止めを使う必要はないのです。

スポーツやリゾート地で楽しむ時には、白めのUVカットのファンデーションを厚塗りすると良いです。

その際は、油分が少ないパウダータイプを選ぶと、白い粉が効果的に日焼けを防いてくれます。

よく、テレビで観る女優さんは全く日焼けしていませんが、彼女達はキレイにメイクする為に日焼け止め使いません。

つまり、ファンデーションやフェイスパウダーの白い粉が光を反射しているから日焼けしないのです。

ただし、白いファンデーションの厚塗りは街中では避けて、肌への負担を減らす為に帰宅したら早めに顔を洗うことが大切です。