ものもらい(漠粒子)とは何ですか。

ものもらいには種類があります。

漠粒子という正式名称がついているものもらいは、黄色ブドウの球菌が増えて炎症を起こしてしまう目の病気です。

疲れ等によって免疫力が低下していると、ものもらいができやすいそうです。

感染症ではないので、同じものに触れたりしても移ることはありません。

ものもらいになると、まぶたが痒くなります。

そしてまぶたが腫れます。

症状が進むと目にプチっと大きめの腫れ物が出来てきます。

見た目で見てもわかるほどです。

またその出来物の位置がまぶたの内側にできるほど痛くなります。

外側に出来た場合は痛みよりも痒みのほうが増します。

これはまぶたの内側が眼球に近いからと言えるでしょう。

出来物ができると目がゴロゴロととして違和感を感じるそうです。

ものもらいが出来ないようにするには、まぶたを清潔にすることが大切だと言うことです。

アイメイクはきちんと落として、油汚れがつかないようにします。

アルコールは目の炎症を引き起こす要因でもあるため、過度な飲酒を避けます。

またコンタクトレンズも洗浄をして、いつも清潔にして使うようにします。

所謂、目を汚すものを取り除くということでしょう。

余談ですが、ものもらい(漠粒子)は関西地方では「めばちこ」と言います。